温活deキレイ!

体の芯を温めて心の底からリラックス♪

サウナの効果を最大限にする正しい入り方と注意点とは?

♪記事内にはプロモーションが含まれます

 

サウナの注意点と入り方

 

性別や年齢を問わず、多くの人に愛されているサウナ。
空前のサウナブームのなかで・・・

サウナって本当に体にいいの?

友達にサウナに誘われたんだけど、入り方やマナーがわからない

などと不安になっている方はいませんか。

そんなあなたも大丈夫!

ここでは、いまさら聞けない

  • サウナの効果と注意点
  • サウナの正しい入り方

を詳しくご紹介します。

 

 

サウナの効果と注意点

サウナ420

サウナとは、フィンランド発祥の伝統的な熱気浴の一種です。木材で作られた70~100℃の高温の部屋で、乾燥した熱気を利用して体を温めて発汗を促進します。

サウナには多くのメリットがありますが、注意するべきポイントもあります。

 

サウナの効果

まず、サウナの主な効果をご紹介しましょう

血行促進

サウナによる体温の上昇で血管が拡張し、血流が通常の2倍近くに増加します。そのため、体の末端まで新鮮な酸素や栄養が行き渡り、筋肉疲労や肩こりなどを和らげるのです。
また、熱気浴による血管拡張と水風呂による血管収縮を繰り返すことで、血管機能が向上します。

発汗促進

体温の上昇により大量に発汗することで、汗腺の機能を高め、皮膚や皮下組織を洗浄します。また、老廃物の排出や新陳代謝の活性化も期待できます。

自律神経を整える

熱気浴の刺激は、交感神経を優位を弱め副交感神経の優位を高めます。自律神経が整うことで、リラックス効果やストレスの軽減が得られるのです。

 

サウナのリスクと注意点

サウナ 注意点 400
高温の浴室で体を温めて血流をよくするサウナには、さまざまなメリットがある反面、脱水や血圧の変動、熱中症などのリスクもあります。

 

脱水症状

サウナによる発汗には、さまざまなメリットがある反面、脱水症状に陥るリスクがあります。必ず水分補給をしながらサウナを楽しみましょう。

大量に汗をかいた後は、血管内の水分量が減り、血液がドロドロになって血栓ができやすい状態です。血栓は血管を詰まらせて、脳梗塞や心筋梗塞などを引き起こす場合があります。

血圧の急激な変動

サウナで体をあたためることで、血管が拡張し血圧は低下しますが、サウナ室から出て水風呂に入ると、体が冷えて血管が収縮し、血圧が急上昇します。

このくり返しが血管機能を向上させるのですが、高血圧の人は「水風呂は避けてぬるめのシャワーを使う」などの注意が必要です。

熱中症

サウナは、無理をすれは熱中症に陥るリスクがあり、自分の体調に合わせて行うことが大切です。脈が速まったり、息苦しさを感じたらサウナ室から出るようにしましょう。

「まだ時間じゃないから」「あの人が出ていないから」などと考えて無理をするのは厳禁ですよ。

飲酒後のサウナはNG!

お酒に酔った状態でサウナに入るのは絶対にやめましょう!
アルコールによる利尿作用で、脱水状態が起きやすくなっているうえ、血管が拡張して血圧が下がった状態のため、足元がふらつきやすくなっています。

さらに酔った状態では、自分の脈拍や動悸(どうき)の異常など、体調の変化に気づきにくく健康へのリスクが高まります。

 

サウナの正しい入り方

サウナ400

 

正しいサウナの入り方を知ることで、健康への効果を高めサウナをさらに楽しめます。
ここでは、サウナ浴の一般的な手順をご紹介しましょう♪

 

STEP
水分補給
 
水分補給 250
浴室に入る前に、コップ1杯程度の水を飲んでおきましょう。体に負担をかけず、汗をかきやすくなります。
STEP
体と髪を洗う
体を洗う300
サウナ室に入る前に、体と髪を洗います。サウナ室の清潔を保つだけでなく、毛穴に詰まった皮脂を落として汗をかきやすくします。サウナの熱で髪が痛みやすいので、トリートメントなどで保護しておくのがおすすめです♪
STEP
体を拭く
体を拭く
体がぬれたままでは、効率よく体を温められません。また、サウナ室のマットがぬれるのを不快に感じる方もいます。サウナ室に入る前に、体の水滴をふき取りましょう。
STEP
サウナ浴(6分~12分)
サウナ上段下段
サウナ室では上段の方が温度が高くなっています。慣れるまでは下段に座り、時間にこだわらず、自分の体調を見極めながら楽しみましょう。また、高温で髪が痛むのを避けるために、ぬれタオルをまくかサウナハットを被るのがおすすめです♪
STEP
汗を流す
かけ湯270
サウナでかいた汗を、かけ湯で流します。いきなり水風呂に飛び込むのはマナー違反ですよ♪
STEP
水風呂(1分~2分)
水風呂250
足先からゆっくり水風呂に入り、クールダウンします。なるべく体を動かさず、しずかに過ごしましょう。
STEP
外気浴(5分~10分)
外気浴270

水滴をよくふき取り外気浴スペースに移動。水分補給をしながら、椅子などに座りリラックスします。体の内側に意識を向けながら心身の力をぬくことで「ととのう」といわれるトランス状態が訪れます♪

STEP
4~7を繰り返す
上記の手順4~7を2~3セットくり返すことで、サウナ浴の効果を最大限に高められます。

 

まとめ

サウナには、血行や発汗を促進し、自律神経を整える効果があり、健康に良い影響を与えることが知られています。しかし、入り方を誤ると脱水や熱中症、血圧の変動などのリスクが高まることも…。

サウナに入る際には、飲酒後は避けて十分な水分補給をし、自分の体調を見極めて無理をせずに行うことが大切です。

正しい手順でサウナを楽しみながら、健康増進しちゃいましょう♪

 

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