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体の芯を温めて心の底からリラックス♪

ホットヨガとは?ヨガとの違いや効果を高めるコツをご紹介

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ホットヨガとは

 

ホットヨガってなに?普通のヨガとどこが違うの?

ホットヨガとは、高温多湿の環境で行うヨガのことです。
常温で行うヨガと同様に、自律神経を整えてリラックス効果があるほか、体を温めるので「冷え」や「むくみ」の改善や柔軟性の向上など、さまざまなメリットがあるんです。

ホットヨガを始めたいけど、何を準備すればいいのかな?

そんなあなたも、この記事を読めば大丈夫♪
ここでは、初めてホットヨガに行くときの服装や持ち物、レッスンの効果を高めるコツなどを詳しくご紹介します。

ホットヨガで健康的な生活を送りたい人は、ぜひ最後まで読んで無料体験に参加してみましょう♪

 

 

ホットヨガとは

ヨガ仲間600

ホットヨガとは、高温多湿のスタジオで行うヨガのこと。1970年代にアメリカで誕生し、2000年代に日本に広まりました。

専用のスタジオは、室温約35°C〜40℃、湿度60%程度に設定され、伝統的なハタヨガのポーズと呼吸法を組み合わせて行います。

体を温めながら行うことで筋肉がほぐれ、柔軟性が高まり血行が良くなるなどのメリットがあります。

 

ヨガとの違いは?

ヨガもホットヨガも、基本的なポーズや呼吸法は同じ。両者の違いは、スタジオの温度と湿度です。

  • ヨガ→常温のスタジオ
  • ホットヨガ→室温35℃~40℃、湿度60%程度のスタジオ

 

どちらも自律神経を整える

常温で行うヨガと、高温多湿で行うホットヨガ。どちらも、呼吸法(プラーナヤーマ)とポーズ(アーサナ)を組み合わせて自律神経を整えるため、リラックス効果が期待できます。

なぜ、呼吸法とポーズを組み合わせると自律神経が整うの?

多くの場合、自律神経の乱れは「交感神経」が働きすぎるために起こるの。ヨガのポーズで凝り固まった筋肉をほぐし、深い呼吸で体の隅々まで酸素を行き渡らせることで、「副交感神経」が優位に立ち、バランスが整うのよ♪

 

ホットヨガには柔軟性の向上やリフレッシュ感も…

高温多湿のスタジオで行うホットヨガは、筋肉の緊張がほぐれ、柔軟性が向上し、ポーズが深まりやすくなります。

また、体を温めながら行うため、同じ運動量でも心拍数が上昇しやすく、レッスン後のリフレッシュ感が高まるのです。

 

ホットヨガの効果

ホットヨガの効果500

高温多湿のスタジオで大量の汗をかきながら行うホットヨガには、さまざまな効果があります。ここでは、代表的な効果を5つご紹介しましょう。

  1. 柔軟性の向上:高温の中で体を温めながら行うことで、筋肉や関節がより柔らかくなり、ポーズを十分に深めることができます。
  2. 冷え性の改善:高温の環境でポーズをとることで、血行を促進し、体が芯からあたたまります。
  3. ストレスの軽減:ヨガの呼吸法やポーズを行うことで自律神経が整い、心身のリラックス効果や、ストレスの軽減が期待できます。
  4. カロリーの消費:高温の環境下で体を動かすことで、より多くのカロリーを消費できます。
  5. むくみの改善:大量な汗が体内の老廃物の排出を助け、血流がよくなることでデトックス効果が高まり、むくみの改善につながります。

ただし、高温の環境下での運動は体に負担をかけるため、健康状態や体調に合わせて行うことが大切です♪

 

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ホットヨガの効果を高めるコツ

上手にレッスンを受けることで、効果を最大限に高めることができます。ここでは、ホットヨガの効果を高めるポイントをご紹介します。

 

こまめな水分補給

水分補給400

ホットヨガでは、日常生活ではありえないほどの「滝汗」を体験できます。
大量の汗は、体内の老廃物の排出を助けてくれますが、脱水には注意が必要です。
脱水による体調不良を防ぐために、最低でも1ℓの水を持参してこまめに水分補給をしましょう。

1回のレッスンで、体内の水分をすべて入れかえる気持ちでね♪

 

しっかり汗を拭く

「滝汗」を放置してはいけません。汗ですべり、ポーズがとりにくいだけでなく、肌トラブルや感染症のリスクが高まります。忘れずにタオルを持参してしっかりふき取りましょう。

レッスン前に肌の露出部分にバームなどをぬっておくのもおすすめ

 

トイレを我慢しない

ホットヨガのレッスンでは、血液やリンパの流れがよくなりデトックス効果が高まります。レッスン中にトイレに行きたくなったり、レッスン後にトイレが近くなることがありますが、我慢しないことがとても大切です。

老廃物が排出されている証拠だね!

 

レッスンの前の食事

ゼリー飲料300×300

高温多湿で行うホットヨガは、レッスンの直前にガッツリとした食事をとると、気分が悪くなることも…。食事は少なくともレッスンの1時間前までに済ませましょう。

レッスン前にどうしても食べたいときは、スープやスムージー、ゼリーなど、ごく軽いものにしてね

 

レッスン後の食事

食事制限300×270

ホットヨガのレッスン後の2時間ほどは、体内の代謝が非常に高まっている状態。栄養の吸収率は、通常の2~3倍になるといわれています。

栄養の吸収がよいということは…つまり太りやすいってことだね

食事をとるなら、タンパク質やビタミン、ミネラルが豊富で低カロリーなものがおすすめ。プロテインなどもいいですね。ラーメンやファーストフード、スイーツなどはNGですよ。

 

服装や持ち物

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ホットヨガのレッスンにはどんな服装でいけばいいのかな?必要な持ち物はなんだろう?

適切な服装や持ち物を用意することで、レッスン中の快適さや安心感が高まりますね♪

 

服装

  • レッスンに通う服装:なんでもOKですが、着替えやすいものがおすすめ。
  • ヨガウェア:軽量で通気性が良いもの。Tシャツやスウェットなど、汗を吸って重くなるものは避けましょう。滑りにくい素材や、透けにくいものを選ぶことで、安心してポーズをとることができます。
  • レッスン中の下着:ショーツはラインが目立たないシームレスタイプがおすすめ。レギンスの下にショーツをはかない人もいますよ。

 

持ち物

  • ヨガマット:スタジオによって使用できるサイズが異なる場合があります。確認してから買うのがおすすめ。
  • 水を入れたボトル:1~1.5ℓの水は必需品です。
  • タオル:フェイス、バスタオル各1枚。1回のレッスンでフェイスタオルが絞れるほど汗をかきます。
  • 替えの下着:必須です。
  • メイク道具:メイクして帰りたい人は必須。メイクは汗で流れてしまいます。

 

まとめ

ホットヨガとは、高温多湿の環境で行うヨガのスタイル。
通常のヨガと比べて、体を温めることで柔軟性を高め、冷え性の改善やストレスの軽減など、さまざまな効果があります。

多くのスタジオで体験レッスンを行っています。少しでも興味がある方は、まず申し込んで体験してみましょう♪

 

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